ニュースライブラリー

アレルギー対策関連情報など重要なニュースライブラリーです。どうぞお見逃しなく。
○ 2017(平成29)年春の花粉飛散情報 → 全国平均で平年の1.2倍、2016年の4.3倍に
○ 花粉症、初期療法に有効性・・・飛散前、早めの服薬・点眼を開始[日本経済新聞2008.01.08夕刊]
○ アレルギー原因たんぱく質解明[日本経済新聞2007.12.03]
○ アトピー商法トラブル急増〜“必ず治る”ご用心〜[日本経済新聞2007.12.01]
○ 青みかんダイエット関連情報 #2
○ 青みかんダイエット関連情報 #1
○ 日本には日本人のための和素材でできたサプリメントがあります
○ アレルエイド・イメージキャラクターに"スーパーみかちゃん"登場!

2017(平成29)年春の花粉飛散情報
今春の花粉飛散量は、全国平均で平年の1.2倍、今年(2016年)の4.3倍に
猛暑の影響で西日本は34年振りの大量飛散、近畿や九州は2016年比810倍も

2017年のスギ・ヒノキ花粉シーズンの花粉飛散量は、全国的に平年(20082016年平均)より多くなる予想です。

特に西日本を中心に予想飛散量が平年の1.31.5倍となるエリアが目立っています。

一方、関東では平年の0.50.9倍と平年より少なくなる予想です。
また、全国的に花粉飛散量が少なかった2016年と比べると、一気に増えて、西日本を中心に410倍となるエリアもある予想です。

西日本では広範囲で3年振り、特に京阪神などでは4年振りの大量飛散となる恐れがあります。

春夏秋冬季節の変わり目に,みかん,サプリメント,青ミカン,早摘みミカン,ヘスペリジン,ポリフェノール,食物繊維,ビタミンC,スキンケア,青みかんの奇跡

花粉の飛散予想は、前年の夏の天候や年ごとの飛散量傾向(表年裏年)などの条件により決まります。

2017年の花粉予想が全国的に平年比・2016年比ともに多くなっている理由は以下の通りです。
2016年の夏は、西日本を中心に猛暑となり、雄花の生育に適した天候に〜
一般的に、前年の夏に十分な日照があり、夏らしい暑さであるほど、植物の光合成が盛んになるため、花粉の発生源となる雄花の生産量は多くなる傾向があります。

 2016年の夏は、西日本では梅雨明け後は高気圧が強い状態が続き、特に8月は晴れて猛暑となりました。
ここ数年、曇りや雨が多い天候不順の傾向であったため、西日本では3年振りに雄花の生育に適した夏となりました。

一方、関東、東北南部太平洋側、北海道の道東エリアでは、湿った空気や相次ぐ台風の影響を受けて曇りや雨の日が多くなり、雄花の生育に適した天候ではなかったと言えます。
2017年シーズンは多くのエリアで花粉が多い表年に〜
花粉の飛散は多い年と少ない年が交互にやってくることが多く、例えば、花粉が多く飛散する表年の翌年は、飛散量が減少する裏年となる傾向があります。

2016年は多くのエリアで裏年だったため、2017年は表年となり、花粉が増加する予想です。
ただ、北海道や九州では表年”“裏年の飛散量の増減があまり明瞭ではなく、夏の天候に大きく影響される傾向があります。

                                   (ウェザーニューズ・プレスリリース2016/10/4より抜粋)

花粉飛散量が少ないときであっても、残念ながら決して安心するわけにはゆきません。
既に一定量のアレルギー抗体が体内に蓄積されている方は、症状の程度の差はあっても、花粉飛散量の多い少ないにかかわらず発症します。

花粉症がアレルギー反応のひとつであることは、皆さんご存知の通りです。

実はこのアレルギー、意外なことに健康な体を保つために欠かせない免疫と体内での仕組みは同じなのです。
人体には体の外から侵入してくる異物に対して、その物質を排除するはたらきがあります。
外部から侵入してきた物質(抗原=アレルゲン)に対抗する物質(抗体)を作って体を守ろうとしますが、抗体が一定量になったとき、同じ抗原が進入してくると、その抗原が抗体と結びつき、それまでと違った反応を示すようになります。
この反応が体にとって都合よくはたらく場合を「免疫」といい、人間が病気から体を守るために活躍するシステムです。
例えば、"はしか""おたふく風邪"2度かからないのは、この免疫のはたらきによるものです。


人体は外から侵入してきた抗原に対し抗体を作って自分を守ろうとしますが、花粉症の場合、花粉という抗原に対し、体は「IgE
抗体」と呼ばれるアレルギー抗体を作って反応します。
IgE
抗体はすべての人に同じように作られるわけではなく、作られやすい体質が生まれつき決まっていて、この体質をアレルギー体質といい、IgE抗体は花粉症の他にもアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、気管支喘息などと深く関わっています。
IgE抗体は、原因となる花粉との接触を何度か繰り返すうちに体内に蓄積されてゆきます。
この蓄積が一定の水準に達したとき、発病する条件が整った状態になり、この状態で再度花粉に接触すると抗原(花粉)とIgE抗体が結びついて花粉症の症状が現れるのです。
IgE
抗体が蓄積されつつある人でも、一定の水準に達していなければ症状は出ません。
この段階は、いわば花粉症予備軍で、このまま花粉との接触を続けていれば、いつかは発病してしまいます。
                                            <ニュースライブラリーの先頭に戻る>

花粉症、初期療法に有効性[日本経済新聞2008.01.08夕刊]

春夏秋冬季節の変わり目に,みかん,サプリメント,青ミカン,早摘みミカン,ヘスペリジン,ポリフェノール,食物繊維,ビタミンC,スキンケア,青みかんの奇跡

日本経済新聞2008年1月8日夕刊「夕&Eye」面に掲載された記事です。

花粉症対策として、花粉が飛び始める前のちょうど今ごろから、薬を飲んだり点眼したりする「初期療法」が注目されている。花粉シーズンのアレルギー症状を三〜四割軽減できるという。
今年は去年に比べて二倍の量の花粉が飛散するという予測もあり、早めに専門医に相談するとよいだろう。

下のボタンをクリックして記事拡大画像をご覧ください。


アレルギー原因たんぱく質解明・・・理化学研究所

日本経済新聞2007年12月3日朝刊科学面の記事です。

理化学研究所は、アレルギー発症の決め手になるたんぱく質を突き止めた。このたんぱく質の働きで多量のカルシウムが免疫細胞に流入し、症状を引き金になる化学物質が細胞外に飛び出すという。花粉症やアレルギーぜんそくなどの新治療法につながる。米科学誌ネイチャー・イミュノロジー(電子版)で発表した。

アレルギー反応は、免疫細胞に原因物質が取り付き、ヒスタミンなどの化学物質が放出されるのが原因。カルシウムが化学物質の放出を促すことが知られていたが、細胞中にカルシウムが増える仕組みはよく分かっていなかった。理研は、細胞でカルシウム濃度を検知するたんぱく質(STIM1)に注目。このたんぱく質を減らしたマウスにアレルギー物質を注射すると、通常より症状が緩和された。細胞中のカルシウム濃度の変化も調べ、このたんぱく質がカルシウムの流入を助けることがアレルギー症状の根源と判明した。

「詳細はこちら」ボタンをクリックすると、(財)理化学研究所のプレスリリースがご覧いただけます。

アトピー商法トラブル急増〜“必ず治る”ご用心〜

日本経済新聞2007年12月1日の夕刊社会面に、こんな記事が掲載されていました。

「必ず治ると書いてあるのに効かない」「商品の値段が高すぎる」――。アトピー性皮膚炎を巡るトラブルが後を絶たない。アトピーに悩む患者の増加を背景に国民生活センターに寄せられる苦情・相談件数は急増しており、同センターは「悪質業者は医師資格が無いのに断定的に効果をうたい、料金が高額であるケースが多い」と注意を呼びかけている。

同センターによると、全国の消費生活センターに寄せられるアトピー性皮膚炎を含むアレルギーに関する相談件数は、2006年度は945件と04年度から約3割増加。今年度も11月現在で昨年同期を1割以上上回る568件に達している。
具体的な相談内容で目立つのは、化粧品などの高額な商品を薦められて購入したものの、効果が無かったというケース。ある女性は漢方薬局で「必ずアトピーが治る」と薦められて高額な化粧品を購入して使い続けていたが、全く効果がなかった。別の女性は訪問販売で「電解水生成器」を購入。支払いは苦しかったが、治ることを信じて使い続けたものの症状は好転せず、解約を求めている。
このほか、友人に薦められて高額な化粧品を契約したものの、さらに別の顧客を紹介して欲しいと強要されるケースも。友人が知り合いに誘われてネットワークビジネスに入会し、アトピーが治るというクリームを使っているが、効果が疑問でやめさせたいという相談もあった。
国民生活センターは「他人の体験をうのみにするのは危険で、使用した結果、症状が好転せずに悪化する場合もある。もし契約してしまっても、疑問を感じたらクーリングオフや消費生活センターに相談するなどの対応を」と注意を呼びかけている。

青みかんダイエット関連情報 #2

青みかんダイエットについて、あれこれ継続調査してみました。
「青みかんダイエット関連情報(1)」で案内したシネフリン含量データをベースに計算してみると、以下の通りとなります。(注)当社によるシミュレーション結果です。

アレルエイド・サプリ青みかんの奇跡に使用している枳実(キジツ、乾燥させた未熟温州みかん)は直径約2pですので、1個あたりのシネフリン含量は約1.15%、46rくらいと推定されます。これは、青みかんの奇跡1日分に換算すると、約18〜19rになります。

青みかんダイエットサプリとして市販されているものの製品表示を見ると、自然由来の原料ではなく抽出物を使用しているようですが、1日分で90rと約5倍の量です。
ちなみに、“青切りみかん”生果として推定してみると、1個で約30rとなります。TVで推奨していたように、毎食前に青みかんを丸ごと1個食べると効果的って言っているのは概ねこの辺の量が目安なんでしょうね。
もっとも、ペクチン(食物繊維)による効果も言われているので、どちらがどの程度ってのは、ちょっと分かりません。ホールフーズのすすめ、と理解した方が良いかもしれません。

そんなわけで、スーパーサプリを期待していた方には残念ですが、青みかんの奇跡の場合、ダイエットサプリメントとしては考えない方が良さそうですね。
ダイエットには、やはり適切な食事と適度な運動が一番!でがんばりましょう。

それはそうと気になる情報が目に入りました。
ダイダイ(橙、Bitter orange、Citrus aurantium)なんですが、食品として普通に食べる分には問題なくても、シネフリンを含む高濃度抽出物を経口摂取する場合、カフェインなどの刺激物との組み合わせの危険性が言われているようです。やはり、「過ぎたるは及ばざるが如し」なのでしょうか。

また、アロマテラピーなどで使われるエッセンシャルオイル(精油)における光毒性〔直射日光や強い紫外線に当たることが原因で、皮膚に火傷のような症状や色素沈着などを引き起こしてしまう現象〕についても資料をあたってみましたが、温州みかん(Satsuma mandarin、Citrus unshiu)にはそのような危険性はなく、古来より健康・美容素材として重用されてきただけのことはありますね。

青みかんダイエット関連情報 #1

10月22日(日)の「発掘!あるある大事典U」で、青みかん…番組で紹介されたのは“青切りみかん”…と青りんごのダイエットが紹介されました。

番組ホームページでチェックしたところ、みかんの場合ペクチン(食物繊維)シネフリンという成分が、そのはたらきをすることが確認できました。

シネフリンについて後追いで情報収集したところ、次のことが分かりましたので、お知らせします。

16年前の資料になりますが、国立医薬品食品衛生研究所和歌山薬用植物栽培試験場から、研究論文が発表されていました。要旨は、下記の通りです。

1.柑橘品種別の直径とシネフリン含量
・八朔(3.0〜3.3p):0.24%
・夏橙(3.1〜3.4p):0.18%
・田ノ浦(2.6〜2.8p):0.23%
・甘夏(2.7〜3.0p):0.21%
・温州みかん(3.0〜3.6p):0.69%
2.枳実の直径とシネフリン含量
八朔より試作した直径2−5pの枳実のシネフリン含量はフラボノイドと同様に、径が大きくなるに従い含量は低下する傾向にあった。
〔論文中Fig.2より読み取り〕
・2p:0.42%
・3p:0.28%
・4p:0.22%
・5p:0.18%
                 〔出所:薬学雑誌Vol.110(1990)「枳実の調製と評価に関する研究(第3報)枳実の直径とシネフリン含量」〕
以上

(注)フラボノイド(ビタミンP)は、ヘスペリジンと同様ポリフェノールの一種です。

日本には日本人のための和素材でできたサプリメントがあります

10月1日発売された「ショコラジェンヌChocolat SEINNE」11月号の特集
sense of 「和」
日本人のための和素材でできたサプリメント

で、アレルエイド・サプリ青みかんの奇跡が紹介されています。

誌面イメージは、メディア掲載情報をご覧ください。





春夏秋冬季節の変わり目に,みかん,サプリメント,青ミカン,早摘みミカン,ヘスペリジン,ポリフェノール,食物繊維,ビタミンC,スキンケア,青みかんの奇跡

アレルエイド・イメージキャラクターに“スーパーみかちゃん”登場!

春夏秋冬季節の変わり目に,みかん,サプリメント,青ミカン,早摘みミカン,ヘスペリジン,ポリフェノール,食物繊維,ビタミンC,スキンケア,青みかんの奇跡

アレルエイド・サプリのイメージキャラクターを、

アレル軍団と戦い、みんなの健康を守る
アレルバスター・アイドル“スーパーみかちゃん”
に決定しました。

日本征服を狙うアレル軍団の猛威に敢然と立ち向かう、スーパーみかちゃんの活躍にご期待ください。
これから、雑誌メディアをはじめあちこちで見かけることになると思います。どうぞ可愛がってやってください。


ホームページ制作会社のウィズユー